薬剤師の求人情報

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「薬学部が6年制になって薬学生が増えて、薬剤師が余っている」
「条件よく転職するなら少しでも早いほうがいい」
「その求人に興味ある薬剤師さん、他にもいますよ。いい求人なので抑えておかなくていいですか??」

 

 

転職希望の薬剤師の友人が薬剤師求人会社でそんなことを聞いて焦っていました。

 

 

薬剤師が余ってるって本当なのでしょうか?

 

 

 

確かに、
薬学部は増えています。
2006年度から6年制になった薬学部、現在はなんと73校です!!
(国立13校、公立3校、私立57校)

 

 

ずいぶん増えているので、なんだか焦っちゃいますよね。
実際、転職マニア薬剤師ポチも仕事探しのときに焦ってしまったことがあるので、よくわかります。

 

 

でも、その不安、事実を知ったら、吹き飛ぶので安心してください。
その事実とは・・・

 

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2016年国家試験合格率状況から薬剤師求人を考える

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現在の薬学部の状況、国家試験についてしらべてみました。

 

 

共立薬科大学が慶應義塾大学になったなと思っていたら、今や立命館大学同志社にまで薬学部ってあるんですね。
ちなみに人気の薬学部は慶應義塾大学が第一位!偏差値は67!!
倍率は約25倍だとか・・・。恐るべし、慶應ブランドですね。

 

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そんな大人気校もありますが、偏差値50以下のの大学もたくさんあります。衝撃の偏差値35:青森大学なんてところも・・・。
実は薬学部は慶應義塾、理科大のような薬剤師国家試験合格率80%の高いところとそうでないところで二極化しています。

 

 

全体の合格率は4年制時代70%台後半からかなり下がって63.17%です。(2015年)

 

 

第一薬科いたっては22%!!
これってバンバン留年させての数値なので、ストレート合格率になるともっと低いんでしょうね。。。
ちなみに同校の留年率は75.9%(2013年)

 

 

以上のことをまとめると薬学部は増えたが、偏差値は低く、国家試験合格率も低い。
6年制で学費は卒業まで1000万円越え。この不況のせいもあり、薬学部生はあまり増えていないです。

 

 

さらに、減った受験生を大学同士で奪い合い、偏差値の低い生徒を必死で国家試験に合格させる・・・薬学部は大変そうです。
最近、薬剤師国家試験用の塾講師がひっぱりダコで年収1000万!!って聞きますが、それも納得の状況です。
年収1000万円薬剤師を狙うなら塾講師でいく!のもありかもしれません。

 

 

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薬剤師になれている人数はどのくらい?

 

薬剤師国家試験の合格者人数について表にまとめてみました。

 

  合格者数/受験者(名) 合格率%

2015年(第100回)
6年制卒業生受験4年目

    9,044 / 14,316

 63.17

2014年(第99回)
6年制卒業生受験3年目

    7,312 / 12,019

 60.84

2013年(第98回)
6年制卒業生受験2年目

  

    8,929 / 11,288

 79.10

2012年(第97回)
6年制卒業生受験1年目

  

    8,641 / 9,785

 88.31
2011年(第96回)新卒なし

    1,455 /3,274

 44.44
2010年(第95回)新卒なし

    3,787 / 6,720

 56.35

2009年(第94回)
4年制最後の年で駆け込み需要あり

  

   11,300 / 15,189

 74.40
2008年(第93回)

  10,487 / 13,773

 76.14

 

 

 

 

合格者数を2008年と2015年で比べると、1443人減り、約86%になっています。
増えて余るんじゃないかと言われている薬剤師ですが、増えているどころか減っているのが事実です。

 

 

薬剤師は超売り手市場といって間違いないのです。

 

 

実際、熱血薬剤師ゆーぞうは薬剤師会で薬局経営者とバンバン会っていますが、どんな話が出るかというと・・・

 

 

「薬剤師紹介してよ」
「薬剤師がいなくて派遣をやっとった」
「ゆーぞうさん、ウチの薬局来ない?」
「奥さん、働いてないんでしょ?ウチどうかな??」

 

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なんて話だらけです。
私の住んでいる地域が都心から1時間ほどだということもありますが、超都心をのぞいて、薬剤師は不足しています。

 

 

薬剤師の転職は、薬剤師側が主導権を握ってすすめていけるようになっています。

 

 

これを信じて、焦らずじっくり転職活動して、自分に合った職場を見つけてください。
楽しく働ける職場でHAPPYな薬剤師ライフを!!

 

 

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